インビザラインのメリットとは?

一番のメリットは目立たないこと

インビザラインの一番のメリットは「目立たないこと」です。私も子どもの頃矯正治療をしていたのでよく知っているのですが、ワイヤーを用いる矯正器具はとにかく目立ちます。海外のフィクションでは矯正器具が一種のアイコンとして使われるほどです。しかし、インビザラインで用いるマウスピースは、色が透明に近く、厚さなんと0.5mmという薄さのため、じっくり見なければ着けていることはほとんど判りません。
大人になってから矯正をしようと思うと何よりまず見た目が気になると思いますが、これなら口元を気にすることなく普通に話すことができますし、歯を見せて笑うことにも抵抗が無いでしょう。このような特徴から、人前に出ることが多いアナウンサーや俳優といった職業の方にも人気の治療法なのです。

「取り外し可能」というメリット

インビザラインで使うマウスピースは、ワイヤー矯正とは異なり自分でいつでも取り外しが可能です。食事の時には外すことができるので、器具の間に食べ物が詰まったりということも無く、いつも通りの食事を楽しむことができます。
メンテナンスも簡単です。歯を磨くときには外していつも通り磨くことができますし、器具自体も水で流したりと簡単に洗うことができます。矯正器具があるとどうしても歯磨きがしにくくなり虫歯ができやすくなってしまうのですが、これならその心配はありません。
また、素材がポリウレタンのため金属アレルギーを起こす心配もありません。少し前は大部分が非金属で歯に嵌める部分だけ金属というものもあったのですが(私も使ってました)、こちらは全てポリウレタンでできています。